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「ちるほーむ」に込めた想い

令和6年11月1日、滋賀県草津市に障がい者グループホームを開所しました。

グループホームの名前は、「ちるほーむ 玉川」といいます。

記念すべきコラム第1回目は、「ちるほーむ」という名前の由来をご紹介したいと思います。

「ほーむ」に込めた意味

まず、「ほーむ」は英語のhomeから名付けました。

homeには、家・我が家・自宅・生活の場などの意味があります。

ただ生活するだけの場所ではなく、帰ってくるとほっとできる場所。自分らしく過ごせる、温かい我が家のような場所。

そんな住まいにしたいという思いを、「ほーむ」という言葉に込めています。

「ちる」って、どんな意味?

続いて、「ちる」についてです。

「ちる」という言葉を聞いたとき、「チルチルミチルの青い鳥」を思い浮かべたのは、私だけかもしれません(笑)。

もちろん、「チルチルミチル」から名付けたわけではありません。

「ちる」は、英語のchillchill outから広がった言葉です。

のんびりする、まったりする、くつろぐ、心身をリラックスさせる、落ち着いて過ごす、といった意味で使われています。

自室で音楽を聴きながら、ゆっくりくつろいでいる様子
自分の部屋で、自分のペースでくつろげる時間

我が家のように、安心して過ごせる場所へ

「ちるほーむ」という名前には、我が家のような安心できる環境の中で、心も身体もゆったりと落ち着ける時間を過ごしていただきたいという思いを込めています。

生活のペースや、心地よいと感じる過ごし方は一人ひとり違います。

一人でゆっくり過ごしたいときもあれば、誰かに話を聞いてほしいときもあります。

ちるほーむ 玉川では、その方の気持ちやペースを大切にし、必要なときにはスタッフへ相談できる、安心した暮らしを支えていきます。

「ここに帰ってくると、ほっとする」

そう感じていただける住まいを、皆さまと一緒につくっていきたいと思います。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

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